ニシキタマゴ (錦玉子)
日本
伝統的な日本の甘味——すり潰した卵白の柔らかなロールに黄身層を包んだもの。正月の食卓に財運のシンボルとして提供されます。
Ingredients
- 4 個 卵
- 35 グラム 砂糖(黄身用)
- 25 グラム 砂糖(白身用)
- 1 小さじ 塩(茹で用)
- 1 ひとつまみ 塩(白身用)
- 必要に応じて 水
- 1 個 セルロファンフィルム
Steps
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鍋に卵を入れ、卵が完全に浸るように水を注ぎ、塩(茹で用)小さじ1を加える。沸騰させたら火を弱め、10〜11分間茹でる。冷水で卵を冷やす。
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卵の殻をむき、ざるで水気を切って乾かす。
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白身に軽く切れ目を入れ、黄身を取り除く。黄身の残りを洗い流し、清潔なキッチンタオルで乾かす。
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すり潰した黄身に砂糖(黄身用)35グラムを加えて軽く混ぜる。すり潰した白身に砂糖(白身用)25グラムと塩(白身用)ひとつまみを加えて混ぜる。
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清潔なキッチンタオルの上にすり潰した白身を置き、長さ約12センチメートルの「ソーセージ」形に整える。余分な水分が蒸発するようにタオルの中で置いておく。
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25×25センチメートルのセルロファンフィルムの中心にすり潰した黄身を正方形に広げる。その正方形の中心に白身のソーセージを置き、フィルムの端を持ち上げて黄身で白身を包み、巻きロールにする。ロールをフィルムでしっかり包み、蒸し器で中火で加熱する。
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加熱が終わったらロールを取り出し、フィルムを外す。余分な水分を蒸発させ、冷ましてから幅約1センチメートルの円形に切る。